1999年~2006年まで週刊少年マガジンにて連載された侍漫画です。同じく少年マガジンにて現在連載中の「CODE:BREAKER」の上条明峰先生の作品です。
名だたる戦国武将を見事にアレンジした作品ですね。一応江戸時代を舞台にしていますが、ほぼファンタジーに仕上がっています。
絵柄も相まってかなりの女性人気を獲得したバトル漫画ではないでしょうか。家康、信長、真田幸村などの実在の武将も登場しますが、ほとんどがオリジナルキャラです。
当時マガジンの人気の一端を担っていた作品ですが、確か「RAVE」も連載していたマガジンにおいてはリアルな下地をファンタジーに仕上げたバランスのとれた作品だったと思います。
基本的なバトルは、剣の斬り合いというよりは奥義の応酬に近いですね。でもあれだけファンタジー要素を盛り込んだ作品なので、そこも必然かなと個人的には思います。
本作のオススメは、畳みかけるような熱い展開ですね。仲間が陥れられて戦いに! 信念のために! 強い敵を求めて! などなどの鉄板の理念が根底にあります! 特にどのキャラも信念に動かされて戦うパターンが良くハマっていますね。そこは下地である「侍」というテーマが良く生きていると思います。
あとは、主人公・狂が「天の邪鬼でぶっきらぼうで暴力的だけど根は...」というジャイアン路線なので、もう王道ですね!
結構本作は絵の線が細いので、それでこういう熱い展開もなかなか燃えるのです!
名だたる戦国武将を見事にアレンジした作品ですね。
絵柄も相まってかなりの女性人気を獲得したバトル漫画ではないで
当時マガジンの人気の一端を担っていた作品ですが、確か「
基本的なバトルは、
本作のオススメは、畳みかけるような熱い展開ですね。
あとは、主人公・狂が「
結構本作は絵の線が細いので、