2010年11月アーカイブ

2010年度M-1グランプリは誰が優勝する?

ここ最近で年末の定番番組となりつつある「M-1グランプリ」
ですが、
今年も決勝戦に進もうとしている芸人さん達が決まり始めていますね。

毎回このM-1が終わるたびに決勝戦進出者たちは
年末年始の番組に出っぱなし状態となりますが、
ある意味芸人にとっては「夢のある大会」だなぁと感じます。

だってオードリーも
M-1がキッカケでブレイクしたわけですからね。

一夜にして第一線で活躍している人たちの番組に出られるわけですから、
日本にしては珍しく、実力を活かせる職業だと思います。

また芸人のサイクルが早いためか、
「一発屋芸人」なんて言葉も今年は生まれましたが、
M-1経由で売れた人たちって消えていかないですよね。

チュートリアルやブラックマヨネーズ、
中川家、ますだおかだ等。

理由はちゃんとした「腕」をもっているからでしょうか?

だいたい一発屋として消えているのは、
もう番組は終わってしまっていますが
レッドカーペットやエンタの神様といった、
コントや一発芸をメインにした番組から誕生した芸人さんだと思います。

まぁそれだけ視聴者を魅了する何かがあるから、
一瞬であっても人気を獲得するんでしょうけどね。

芸人の世界も少し売れなくなるとスグに店を始める人が多いので、
一発売れて経営者に回ろうと考える人もいるかもしれません。

なんせ一発屋であっても1度売れれば、
1年間は凄い給料を毎月もらえるんでしょうし。

芸人として芸の道で生きるのか、
芸人をステップアップとして違う道に進むのか・・・
羨ましい悩みですね。

古本買取額を比較してみよう

やっぱり古本屋さんと申しましても、
古本屋さんによって買取価格というものは違ってきますよね。
私もいくつか近所に古本屋さんがあるのですが、
そのお店ごとに買取金額というものがばらばらなんです。

そこで私は比較をしてから古本買取するようにしているんです。
やっぱり少しでも、古本といえども
高値で古本買取していただきたいですからね。
その買取金額の比較はどうやって行っているのかと申しますと、
チラシなどに載っている買取金額表などをもとにしているんです。
いくつかの古本屋さんは、週末になりますとチラシを入れてきますので
それで比較しているというわけなんですよ。
有名なところでいうとブックオフさんがあります。
ブックオフさんの古本買取は店頭で買取してもらうようになっています。
大量なら持っていくのは大変だけど、査定のあいだは
本を読みながら待っていられるので
楽しいかもしれません。

また、最近では便利になりまして、
それらの古本屋さんはインターネットにホームページを持っていまして、
そこにも買取金額が書かれていたりしますので比較もしやすくなってきました。
それらを見まして一番高く買い取ってくれそうなところに
売っているというわけなんです。
それに古本買取をする前に事前見積をしてくれるところもあるので
売る前に買取金額が分かり便利です。
少しでも効率的に売りたい方は比較したりするのは大切ですよ。

先日、友人から教えていただいたおすすめのお店は
名古屋にある古本買取店です。

良心的で対応もとても丁寧と言っていましたので、古本買取を希望の方は
チェックしてください。

降ってくる

自分がモノを書く仕事をしていて感じることは、文章というものは書こうとしても書けないものだという事だ。
色々と頭を働かせて書こうと思えば、そりゃあなんとか文字は起こせるだろう。
しかし、そういった文章は決まって読んでいてつまらないものばかりだ。
書き上げて読み直して全部削除する、ということも少なくない。
 
他の人はどんなふうにモノを書いているのだろう。
自分の場合は、とにかく文章が天から降ってくるのを待つしかない。
ボケーっとテレビを観ていたり、散歩をしていたり、眠りにつこうとしていたり、
その時の状況はさまざまだがいつ何時それが降ってくるかは予測がつかない。本当に突然降ってくる。
 
よってこちらとしてもその文章が頭から消えないうちに文字に起こしておかなくてはならない。
不思議なことに降ってきた文章は小雪のようで消えてしまうのも早い。
後からパソコンに向かったところで、既に遅い。その時はただの一行も書けない。
そのためにどこに行くにも紙とペンだけは持ち歩く習慣がすっかりできてしまった。
どこかのミュージシャンも思いついたメロディをすぐに書き留められるようにと
それらを持ち歩いていると聞いたことがあって、なんか自分も、ちょっとクリエイターっぽい?と酔いしれる。
しかし実際書き留めているものは「美味しい豆腐について」とかひどくどうでもいい内容だったりするので注意が必要だ。

恋は盲目

昔から「恋は盲目」という言葉がある通り、
人間誰しもが恋をすることで、「今思えば馬鹿だったなぁ」
という経験があるはずです。

私が最も、恋をしたことで我を忘れていた経験と言えば、
大学生の時に付き合っていた彼女への思いですかね。

同じ大学内で出会った相手だったのですが、
大学という場には色々な地域から人が集まってきていますよね。

そして当時付き合っていた彼女の家は、
大学を基点にして私の家とは全く正反対の位置にありました。

でも大学へ向かう為に2人とも同じ電車を使っていたんです。
要は私が上りで彼女が下り電車。

そのためお互いに通学するための定期券を持っており、
それを活かして良く彼女の最寄り駅まで私が時間を使って送っていたんですよね。

送る最中は当然横に彼女がいるため、気持ちも昂っており、
帰りは帰りで大学生ということもあり勉強などをしていたため、
その時は特別無駄な時間を過ごしているな・・・とも感じていなかったのですが。

いざ社会人になる時に彼女と別れ、
ふと昔を思い返してみると随分無駄な時間を過ごしたものだな、
とさえ今では思うことがあります。

ちなみに大学から彼女の最寄り駅まで1時間、
そしてその駅から私の家まで2時間ほどでしたので、
私は大学から家へ帰る時は毎回3時間もの時間を消費していたわけです。

きっと人によっては「馬鹿だなぁ」という笑い話にされてしまいますが、
当時はそれで満たされていたんでしょうね。

本当!恋は人の理性を奪いますよね。
相手の心を巧みに操る女性と付き合うのも楽じゃない。

取り合い?

パソコンが壊れてしまったせいで
自分が仕事ができないので、
父のパソコンを使っているのですが、
そのせいで取り合いみたいなことに
なっているんです^^;

自分は仕事をしないといけないので、
パソコンを長く使ってしまいます。

ですが、父もパソコンを使いたいらしく
パソコンの取り合いに・・・

我が家は人数が多いので
一つのものを取り合いになってしまうんです。

ですので、必ずものは
人数分用意します(笑
譲り合いは一切ありません(笑

充電器とかも人数分用意しますし
リモコンとかゴミ箱も人数分です。
なんか笑えますよね・・・

誰かに頼むと面倒だし
その場の近くに置いていたいので
人数分用意。

パソコンも人数分用意していたのに
それがなくなって
今取り合いの状況ですから
困り者ですよね。

大人数のときは一つじゃ足りません。
一緒に使うような状況のときに
困ってしまうので、絶対に人数分です。
一人暮らしをしても、
一人ぶんではなく、せめて二人ぶんを
用意しようと思っています。

お皿とかもスプーンとかも
多いほうがいいですしね。
小さいお皿で無理やりやりとりってのは
歯がゆいし疲れるのでいやです。
見栄えもよくするために、
絶対人数分用意ですね!
本も人数分用意かな?(笑

このアーカイブについて

このページには、2010年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年10月です。

次のアーカイブは2010年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ