2011年2月アーカイブ

宗教法人

 公益法人にはいろいろ話題に上っている日本相撲協会があります。もちろん、他にもいろいろ取り上げられる公益法人があります。お寺や神社などの宗教法人です。この宗教法人を設立するときは、宗教法人法52条により、主たる事務所の所在地において登記をしなければならないことになっています(ある時期から二週間以内)。それから、毎会計年度終了後、つまり毎年財産目録及び収支計算書を作成しなければならないのです(同法251項)。「宗教法人は非課税なんでしょう?」そうですね。でもすべてがそうではありません。営利事業を行った場合には課税されています。お札やお守り、キーホルダーなどを販売されていますが、すべてが非課税というわけではないようです。法人が給料を払えば所得税を源泉徴収されることになっています。まあ確かに建物とか儀式で使う道具などは維持するのに経費も必要でしょう。原則として固定資産税は非課税です。これは大きいですね。かなり広いところは課税されたら大変です。都心の一等地なら課税されたら維持できないでしょう。収益事業ができても規模は企業とは違いますから、採算は厳しいはずです。まあ初めから営利を目的にする宗教法人の方が少ないでしょう。まあいずれにしても固定資産税は当然このまま課税されないようにして欲しいでしょうね。

君が僕の瞳に飛び込んできた!!

この前、外国人と話をしていて(英語を使って会話をしていたんですが、たぶんアジア人だったと思います)、恋愛系の話になりました。そして、そんな中で女性に対する口説き文句みたいなものは、それぞれの国でどんなのがあるのか、という話題が出ました。いちおう僕は日本の口説き方として、夜景を見に行って「この景色よりも君の方が綺麗だよ」という定番だけど実際に使っている人がいるかどうかは分からない文句を紹介しました(たぶん、結構いるんでしょうね。夜景を見に行ったら言いたくなってしまいますもの)。

そしたら彼は、人目惚れした女性に対して「君がいきなり僕の瞳の中に入ってきた」と言うと紹介してくれました。それを聞いて僕は「どっかで聞いたことあるような話だな」と瞬間的に思いました。そして、家に帰ってちょっと考えてみて、あることに思い至ったのです。ラルクの「瞳の住人」の歌詞内容にそっくりだ!と。というか、タイトルもそのまんまその外人が紹介してくれた内容と合致してますしね。そして、それだけじゃなくて、RADWIMPSの『アルトコロニーの定理』というアルバムに収録されている「魔法鏡」という曲にも「もすこしだけ、このまぶたに乗ってて」という歌詞があります。これにもすごく似てる。

なんというか、こういうアーティストっていろんなところから使える表現を探してきているんでしょうから、外国の求愛の方法とかをどこから入手してきて、作詞に使ってるんでしょうね。日本でさがしたらすぐに「あぁー、あれのパクリじゃん!!」ってバレてしまいますけど、外国から持ってきたらよほどのことじゃないとバレませんから。小説家とかもそうなんですかね? 外国のマイナー作品からちょっとずつバレない程度にパクって自分の作品に取り入れたりしていそう。なんでも、面白かったらいいですけどね。パクリ方すら陳腐な作家やアーティストもいますから、そういうのは本当に馬鹿だと思って嫌気がさしますけど!!

きっかけは甘味

「甘味が食べたい」と母が言ったことから、
2人で甘味の食べられる店へ行くことにしました。

行った店は甘味専門でないですが、ご飯になる食べものと甘味が一緒に食べられる店でした。店名は可愛かったですよ(笑)

メニューを見ると、ランチセットが目に入りました。
行った時は、12時を少し過ぎた時だったのです。
金額とのバランスから考えるとボリュームが多く良かったので、3パターンあった内から1つ選び注文しました。

醤油ラーメン
香りつけ小ご飯
サラダ
好きな甘味1品

甘味については7品くらいあり、わたしは白玉ぜんざいを選びました。
小さい器に入っていて、あんの上に白玉が3つ乗っているものでした。

本当に、ボリュームのあるランチセットだったと思います!
それとも、まだ序の口ですかね?

醤油ラーメンをほとんど食べ終わった後、もったいないと麺のかけらを箸で追いかけていました。

どこか隅っこにさり気なく混ざって、ちょこまかと動いている。
このような日常が本当は愛しくてたまらないのだと思い出し、夜になっても感慨に浸っていました。

「「甘味」がきっかけでこのようになった」とも、言えますね。
とくに女性は、甘味を介して和やかに触れ合います。

女性として、人として甘味の与えてくれる幸せさとは何かを、実感できたように思えますよ。

寝違えた

寝違えたときに、当時付き合っていた彼女は、
湿布を貼ればいいと言ったのだが、私は違うと思った。
でも調べてみて初めて知ったのだが、彼女の考えも、
当たっているといえば当たっているのだが、正確な対処法としては、
いまひとつだったようだ。

私はそのようなときは、患部マッサージをするのだが、
血流量が増加するという役割としては非常に重要な方法らしいのだが、
マッサージは押すのではなく「さする」方が効果的らしい。

つまり根性論者の私は筋肉痛や寝違えた首の痛みを和らげるため、
過去、そういった症状が出た場合は筋を伸ばしたり指で押したりしていたわけだが、
力が強過ぎると逆に筋を痛めてしまう場合もあるそうだ。

そして彼女の「痛さを感じたらスグに湿布を貼る」という考えも、
筋への痛みがピークに達するまでは、血流量が増すことで痛みも増すらしい。

要は患部を暖かくする効果のある湿布は、
血流量が増加するため、治るスピードは早いものの、
貼る前よりも痛さが増すそうなのだ。

だから治したいけれど、痛いのは嫌だという人は、
治るスピードは遅いが冷湿布を使用した方が良いらしい。

私としては結局多少の痛みが必ず伴うのであれば、
早く治る方法でちゃっちゃと治したいと思うのだが、
世の中の人間全てが根性論者でも無いため、考え方も改めないといけない。

そもそも相手が彼女であるならば、討論になり、
彼女の怒り狂った姿を見る方が恐怖を抱く場合もあるわけで。

時代とともに人間は痛みに弱くなっているように思う。

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