皮つき

テレビを見ていたら、
皮のついたままジャガイモを料理して盛りつけていました。
「へぇ、皮のついたままでも、ジャガイモは食べられるんだなぁ」と驚きました。

私にとって、ジャガイモは「必ず皮をむいて食べるもの」と考えていたようです。

ジャガイモは、芽や傷んだところを取る必要がありますよね。
新ジャガの場合は、取らなくていいとも聞きましたが。

芽や傷んだところを取るのと皮をむく作業をつなげて覚えたことから、前に書いた考えを持ったのでしょう。
芽や傷んだところだけを取るのは、盛りつけた時の見た目に響いてきそうですもんね。

テレビを見てしばらくした後、夕食を料理していた母が「ちょっと食べてみな」と呼びかけました。

見ると、お皿に皮のついたジャガイモの欠片が置いてありました。
焼いて、塩をかけたものらしいです。

皮のついたままでもジャガイモの食べられることを、あらためて実感しました。
といっても、何の知識もなく、ついたまま料理する訳にもいきませんよね。

この場合は、むかないと結構危険そうですので。

私は料理に関する知識があまりないので、自分で判断する時は必ずむくことになるでしょう。
無駄な時間になってしまう時もあるでしょうが、これが1番無難そうですもんね。
まさに、「急がば回れ」です。

このブログ記事について

このページは、kantefが2011年8月25日 20:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「目から?コンタクト」です。

次のブログ記事は「夜のヒットスタジオは凄いね-2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ