2011年10月アーカイブ


「どんなものにも、徹底的にこだわることはできるんだろうな」
と痛感しています。
「徹底的にこだわりたい」と思いやすいもの、思いにくいものと大まかに分けることは可能でしょう。

思いにくいものでも、徹底的なこだわりを持つことは当たり前のようにできると。

普段関わっていながら、見かけないような小さな部品も当てはまるでしょう。
その部品があることや、どういう風に作られているかなどが分からないと、あまり気づかれなさそうなものです。

普段見られるところにはっきりあるにも関わらず、見えていない盲点はたくさんあります。
それでも見えず、関係した努力は自然と「見えない努力」になるのです。

盲点のままでも目的を達成していることはたくさんあるので、問わなくていいのかもしれませんが......。

誰しも、ほとんどは1つ以上の強いこだわりを持っているものです。
こだわりに関しての活動を通して楽しさを感じることで、こだわること自体が楽しいことを知るかと。

その分、知らなかったこだわりを新しく知ると「もっと早く知っておけば良かったなぁ......」と感じてくるのです。
先ほど書いた「見えない努力」も含め、知らなかったたくさんのことに触れることができます。

実際、今も新しいこだわりに触れたことで、冒頭のように感じているのです。
 
ビジネスでは、電話での対応というのが多々でてきます。

"何を言われるか分からない"という先が読めない不安と、
"正確に聴き取れるか、理解できるか分からない"という知識・
情報不足の状態が、
必要以上に身構えさせる心理を作ってしまう場合がありますよね。

その不安を緩和するためには事前の備えが最も効果的だといいます

電話で、"何を言われるか分からない"という不安には
"電話応対トークのフローチャートを作成し、
人物名や内容が正確に聴き取れるか・理解できるか分からないという不安には、
電話の頻度が高い相手の会社名や部署名、氏名などをまとめたリストを準備することが有効です。

ビジネス電話でのやり取りには基本形がありますのでそれを元にシミュレーションしておけば安心できると思います。
先方の名称も見覚えがあれば、初耳よりも聴き取りやすさがグッと増します。

どちらも簡単なものでOK。作成時に先輩から情報収集しておけば、
電話応対についての相談もしやすくなり一挙両得ですよ

また、先輩をまねるというのも方法の一つです。

実践テクニックとしては先輩や上司の電話対応を真似るのが一番です。
たいていの場合、多くの企業・団体で一般常識としてのマナー以外に
"社内ルール"というオリジナルの慣習が存在します。

そのような個別のケースに沿った応対をするためには"真似て覚える"しかないのです。
あいさつやあいづち、了解、謝罪などの言い回しを先輩や上司から盗んでください。

余談ですが、『お疲れさま』、『お世話さま』、『お世話になっております』は、
職場によって特徴的な使い分けが見られることの多い言葉です。
一度チェックしておくと便利かも知れませんね。

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