「どんなものにも、徹底的にこだわることはできるんだろうな」
と痛感しています。
「徹底的にこだわりたい」と思いやすいもの、思いにくいものと大まかに分けることは可能でしょう。
思いにくいものでも、徹底的なこだわりを持つことは当たり前のようにできると。
普段関わっていながら、見かけないような小さな部品も当てはまるでしょう。
その部品があることや、どういう風に作られているかなどが分からないと、あまり気づかれなさそうなものです。
普段見られるところにはっきりあるにも関わらず、見えていない盲点はたくさんあります。
それでも見えず、関係した努力は自然と「見えない努力」になるのです。
盲点のままでも目的を達成していることはたくさんあるので、問わなくていいのかもしれませんが......。
誰しも、ほとんどは1つ以上の強いこだわりを持っているものです。
こだわりに関しての活動を通して楽しさを感じることで、こだわること自体が楽しいことを知るかと。
その分、知らなかったこだわりを新しく知ると「もっと早く知っておけば良かったなぁ......」と感じてくるのです。
先ほど書いた「見えない努力」も含め、知らなかったたくさんのことに触れることができます。
実際、今も新しいこだわりに触れたことで、冒頭のように感じているのです。
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